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    (出典 pssection9.com)



    1 サーバル ★ :2018/01/03(水) 16:58:55.94

    2018年01月03日 11時16分00秒
    Intelのプロセッサチップに根本的な設計上の欠陥が発覚、各OSにアップデートの必要性

    ここ10年間に製造されたIntelのプロセッサに、設計上の欠陥が見つかりました。最悪の場合、パスワードやログインキー、キャッシュファイルなどが格納されたカーネルメモリーの内容を読み取られる恐れがあるとのことなのですが、Intel x86ハードウェアに存在する欠陥のため、マイクロコードアップデートでは対応不可能で、各OSがソフトウェアレベルで修正をかけるか、バグのない新たなプロセッサを導入する必要があるとのこと。

    このバグは、データベースアプリケーションからウェブブラウザのJavaScriptのようなものまで含めた普通のユーザープログラムでも、保護されたカーネルメモリーをある程度まで認識できるというもの。

    カーネルメモリーにはパスワード、ログインキー、ディスクからキャッシュされたファイルなど、秘密にしておくべき情報も格納されているため、通常はユーザープロセスやユーザープログラムからは隠された状態になっていますが、欠陥が存在することにより、ブラウザで実行中のJavaScriptや共有パブリッククラウドサーバー上で実行されているマルウェアによって情報を盗み見られる恐れが出てきます。

    「python sweetness」によれば、影響は仮想メモリを実装している現代のすべてのCPUアーキテクチャに及び、完全に解決するにはハードウェアの変更が必要になるとのこと。

    対策の1つとして、カーネル・ページ・テーブル・アイソレーションを利用して、カーネルメモリーをユーザープロセスから完全に分離する方法が挙げられていますが、この方法だとIntelのプロセッサを搭載したPCの動作速度は落ちることになります。

    この件に関して、The RegisterではIntelの広報担当者からのコメントを得られなかったとのことです。
    http://gigazine.net/news/20180103-intel-processor-design-flaw/



    Intel Secretly Firefighting a Major CPU Bug Affecting Datacenters?

    There are ominous signs that Intel may be secretly fixing a major security vulnerability affecting its processors, which threatens to severely damage its brand equity among datacenter and cloud-computing customers. The vulnerability lets users of a virtual machine (VM) access data of another VM on the same physical machine (a memory leak). Amazon, Google, and Microsoft are among the big three cloud providers affected by this vulnerability, and Intel is reportedly in embargoed communications with engineers from the three, to release a software patch that fixes the bug. Trouble is, the patch inflicts an unavoidable performance penalty ranging between 30-35%, impacting the economics of using Intel processors versus AMD ones.
    https://www.techpowerup.com/240174/intel-secretly-firefighting-a-major-cpu-bug-affecting-datacenters


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    1 ばーど ★ :2018/01/03(水) 12:00:11.02

     リコーは5日の本社移転を機に、社長室をなくす。山下良則社長自身も自席を特定しない「フリーアドレス」制度を導入し、コミュニケーションを活発化する狙い。大企業かつ長い歴史を持つ企業のトップが取り組むのは、珍しい事例になりそうだ。「社長室を脱出し、社員と肌感覚を合わせて、活気あふれる会社にしたい。全面的な『働きがい変革』を行う」(山下社長)という。

     同社は、東京・銀座地区から大森事業所(東京都大田区)へ本社を移転する。新本社で、フリーアドレス制の導入やレイアウトの工夫などで、社内外のコミュニケーションを活発化する。山下社長も加わり、働き方を変える姿勢を明確にする。

     大森事業所は創業の地に近く、近隣には創業者の市村清氏の自宅だった洋館が当時の雰囲気のまま残っている。今後、この建物の近隣にリコー社員らが集まれる場所をつくり、「創業の精神である『三愛精神』に触れる場所にしたい」(山下社長)という。三愛観光(熊本県南小国町)の株式売却で得た資金は働き方の活性化に当てたい考え。

     また、本社移転後も取引先への訪問などを効率化するため、リコー経済社会研究所(東京都千代田区)や、リコージャパン(同港区)の拠点をグループ社員のサテライトオフィスとして利用できるように整備する。

    2018年01月02日
    ニュースイッチ
    https://newswitch.jp/p/11554


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    (出典 blog-imgs-55.fc2.com)



    1 ひぃぃ ★ :2018/01/03(水) 11:55:55.83

     コンビニエンスストアでお酒やたばこを買おうとすると、レジで必ず「私は20歳以上です」の表示にタッチするよう促される。未成年の飲酒・喫煙を防止するために必要な手続きとはわかっていても、これには「煩わしくて仕方ない」という意見が少なくない。

     「店員に“こんな禿げ上がって皺だらけの未成年がいるか?”って毒づいてやった」(70歳男性)
     「“そんなに若く見える? ありがとね”と嫌味で返した」(62歳男性)

     などという話がそこかしこから聞こえてくる。コラムニストの勝谷誠彦氏(57)も違和感を覚える。

     「コンビニで酒を買う機会は多いので、いつも“見りゃ分かるだろ”って思うね。役者の梅沢富美男さんも言っていたんだけど、彼は“この俺を見て本当に未成年と思うのか!”って暴れたって(笑い)。僕は一刻も早く酒を飲みたいから黙ってボタンを押すけど、結局、“ちゃんと確認しました”という店側のアリバイ作りに付き合わされているだけですからね」

     勝谷氏は、不満の背景に「小売現場でのコミュニケーション不足がある」と分析する。

     「多くの店員が“こちらお願いします”とロボットのようにボタンを指さすだけ。せめて“すみません、決まりなので……”と言ってくれれば、“そっちも大変だね。仕方ないなァ”って気になるんだろうけどね。客にボタンを押させるというマニュアル化した行為が、互いを慮る人間として当たり前の会話を奪っている。社会が無機質になっていることがハッキリと見える場面だからこそ、我々世代が苛立つのかもしれません」

     たかがボタン、されどボタン。まァ今度は表示が〈すみませんが、20歳以上の方はボタンを押してください〉に変わるだけかもしれないが……。

    ※週刊ポスト2018年1月1・5日号

    2018年1月3日 7時0分 NEWSポストセブン
    http://news.livedoor.com/article/detail/14109704/


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